イマドキジャーナル

iマークが読んで楽しい『イマドキ』ネタをお届けします!

*

牡蠣のつらい食中毒症状!潜伏期間は?治療は何科が良い?

   

こんにちは。iマークです。
鍋のおいしい季節になってきました。
かき鍋が好きなiマークですが、かきは
鍋だけでなく、生で食べても美味しいですね。
今回は、そんな牡蠣についてのある経験談を
少し話してきたいと思います。

スポンサードリンク

牡蠣のメリットと食中毒のリスク

海のミルクとの異名をもち栄養価も高く、さまざまな楽しみ方がある牡蠣ですが、特に生牡蠣を毎年楽しみにしている方も多いですね。私もそのなかの一人です。毎年寒くなると生牡蠣が無性に食べたくなって、職場の近くの料理屋や、自宅などでも生食用の牡蠣を楽しみます。

ただ、やはり生ものですから、食中毒は本当に怖いです。私も一度牡蠣にあたったしたことがあり、とても辛い思いをしました。医者の言うところによると、牡蠣の食中毒で多いのはノロウイルスを原因とするもので、冬場に多く発生するケースが多いとのことです。

kaki002

牡蠣にあたった場合(食中毒)の症状と治療法は?

ノロウイルスは自然界のどこにでもあるウイルスで、ただ人の体内でしか増殖しないものだということでした。海水がノロに汚染されていた場合、そこで生息している牡蠣の体内に蓄積されて濃縮されるということでした。

そのようなものを食べてしまったらそれはあたりますよね。私の場合は前日に食べた牡蠣にすぐあたったので、潜伏期間は無いに等しく、一日前後でした。あまりにも下痢と熱の症状がひどかったですし、牡蠣だなとピンときました。
実際ノロウイルスの場合は、24〜48時間の潜伏期間が多い傾向です。

kaki004

受診に適した科は、お腹の症状なだけに消化器科が最適ですが、移動も辛い状況なので近所の内科でもよいので、自己判断せずに医師に見てもらうほうが優先ですね。

毒・菌・ウイルスを体外に排出する必要があるので、自己判断で下痢止めなどを服用するのは逆効果のようです。
とにかく安静にして水分補給を忘れずにして体力の回復を待つしかないようです

症状が酷い場合は、医師の判断で病院で点滴を受けると脱水症状が軽減されて楽になる場合もあるようです。

スポンサードリンク

 

食中毒のリスクを下げるには?

kaki003

季節になるととても美味しい牡蠣ですが、食中毒のリスクを下げるにはしっかり加熱して食べた方がいいですね。鍋も美味しいですし、フライも美味しいです。ただ、貝毒のように加熱しても対処できないもケースもありますし、体調にも左右され免疫力が低下していると食中毒の症状が酷くなる傾向もあります。

やはり、牡蠣の食事は自分の体調と相談しながらというのがベストな選択ですね。

 - お役立ち, ヘルスケア

スポンサードリンク

  関連記事

tachi
クラっとしたら?立ちくらみに潜む恐い病気と原因は?

こんにちは!ブログ管理人のiマークです。 何気なく立ち上がったときにクラっと感じ …

mugi000
麦茶の効能!肌のむくみや血圧への効果も!

こんにちは、ブログ管理人のi-マークです。 暑い季節、冷えた麦茶は毎日かかすこと …

rai00
ライスミルクとは?レシピ作り方と栄養効果や味の口コミまとめ!

こんにちは、iマークです。 第3のミルクと呼ばれている『ライスミルク』が話題にな …

kodomo000
こどもの日の歴史やおすすめの過ごし方は?

こんにちは、ブログマスターのiマークです。 こいのぼりが、あちらこちらで飾られて …

lamy00
ラミーサファリボールペンの替え芯改造と書き味のまとめ!

どうもこんにちは!にわか文房具マニアのiマークです。 最近、購入して使っているド …

つめ01
爪甲剥離症の原因と治療とは?おすすめの病院と予防法!

  こんにちは、iマークです。 昨年の夏の終わり頃、爪の表面がはがれ …

GEL00
パーカーボールペンの替え芯の種類と互換性を試してみました!

こんにちは、iマークです。 プレゼント交換のおすすめ品としても紹介した お気に入 …

hie000
冷え性改善!入浴温度は39度?みんなの家庭の医学で!

こんにちはブログマスターのiマークです。 冷え性には辛い冬の季節が続いています。 …

001
サンシャイン水族館(池袋)混雑を避ける時間帯と割引情報!

こんにちは、iマークです。 サンシャイン水族館は、東京の池袋所在のアクセスの良さ …

tosi00
羽子板市 (歳の市)浅草 2014の時間と値段・価格のなぜ?

  こんにちは!ブログ管理人のiマークです。 毎年年末の恒例の人気イベ …

     

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>