イマドキジャーナル

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インフルエンザの予防!お医者さんが実践する対処法のまとめ!

   

001こんにちは!ブログ管理人のiマークです。
多い年では2000万人もの人が感染して、命をも脅かすインフルエンザ。
シーズン中はインフルエンザの患者と常に対面して診断する必要がある医師たち。
そんなお医者さんたちは、どのようにして自らの感染を防いでいるのか?
お医者さんがインフルエンザにかかりにくい秘密は?

これは、以前より疑問に思いぜひ知りたいと思っていましたが
『林修の今でしょ!講座。』というテレビ番組で
名医がプライベートで実践している予防対処法という特集で
知ることができたので、その内容をシェアしたいと思います。

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朝起きて真っ先に○○をがっちりをする。

最初に紹介されていたのが、まず朝起きて真っ先に歯磨きをするということです。
高齢者で口腔ケアをしっかりやった患者さんと、あまり口腔ケアをやらない患者さんを2つに分けて検討した結果があって、口腔ケアをしっかりやった患者のほうがインフルエンザの発症が1/10まで抑えられたのだそうです。
なぜインフルエンザ予防に歯磨きが良いのかというと、夜の内に口の中にたまったバイ菌が酵素をだして、その酵素が気管などの粘膜を傷つけるとウイルスが付着しやすくなるのだそうです。そういう意味では、朝一番に口の中をキレイにするのは、ウイルスの感染以外の細菌感染を含めて大事なやり方なんだそうです。

 

1日20分程度○○を浴びる

ビタミンDには免疫力を高める効果があり、インフルエンザ抑制に効果が期待できるという研究もあります。紫外線に当たると皮下脂肪の一部がビタミンDに変化してつくられるのだそうです。反面直射日光を浴びることにより、染みやそばかすなど肌のトラブルの原因ともなるので、その加減がむずかしいところだなと感じましたが、番組では手の平など体の一部でも効果は期待できると紹介されていました。紫外線の副作用もあるので、実際にどう実行するかは、個々の体質や肌の状況にあわせて判断したほうが良さそうな対策ですね。

 

予防が期待出来る○○をたくさん食べる?

インフルエンザ抑制に効果が期待できるビタミンDを食事面で摂取するには、プロビタミンDというビタミンDになる前の物質が含まれている「しいたけ」などのキノコ類が良いとされています。ということで、インフルエンザが流行するシーズンは意識してキノコ料理を食するのが良さそうですね。ちなみに、ビタミンCはカゼに効果的というイメージがありますが、かぜに対して予防効果も症状も抑えていないという論文が出ているのだそうです。

 

この季節は○○をよく噛む

○○の答えは、ガムをです。ガムを噛むときに分泌される唾液が重要なポイントなんだそうです。唾液には色々な免疫物質が含まれていて、口から入ってくる病気を予防する作用があります。lgAという免疫グロブリンをはじめ色々な免疫物質が含まれているので、唾液を豊富に出すことは体にとってとても良いことなんだそうです。赤ちゃんが唾液がいっぱい出るのは色んな病気を防いでいる効果があるからなんだそうです。口腔内の雑菌を減らすのにガムを噛むのは意味があり。ガム以外にもあめやスルメなど唾液を多く出すものでも同じ効果が期待できるそうです。
ガムやあめが苦手という人には、以前書いた☆こちら☆の記事の『唾液マッサージ』が良さそうですね。

 

効果的にマスクを使うは?

市販の安価なマスクではウイルスを遮断することはできず、隙間からの漏れ率も多いのでマスクをつけていても予防効果は完全ではないそうです。完全ではないとはいえ、マスクには気道の中の粘膜を乾かさないようにする保湿効果があることや、既に感染した患者がマスクをすることにより、鼻水や唾液の飛散を防ぐので飛沫感染を防ぐのには有効な手段なんだそうです。
そんなマスクも装着方法によって効果の具合が変わってくるんだそうです。より効果的にマスクを活用するためにお医者さんが実践している着用法は、マスクを付ける前に半分に折って鼻にあたるワイヤーの部分を事前に曲げて、さらに谷折りにして鼻への密着率を高めます。その上で、両側のひもをそれぞれ一回結んで短くして、その状態でアゴの下までガッチリとくるんで着用します。こうすることで、鼻とアゴと頬の3箇所がフィットして漏れ率を抑えることができます。

 

家族と?メートル以上離れて寝る。

せきやくしゃみが飛ぶ距離は1mから2mくらいあるので、感染中の家族とは最低でも1m離れて就寝することで感染のリスクを減らすことができるそうです。起きているときも、感染中の子供の世話をする場合は、マスクをしてこまめに手洗いを心がけることが必要なんだそうです。

 

カフェや飲食店では座るべき効果的な場所は?

あるお医者さんの実践しているケースでは、レストランやカフェで飲食をする場合、他のお客さんからの飛沫感染が防ぐために対面の席を避けて壁際に座ることを意識しているのだそうです。混んでいる店内では難しいかもしれませんが、上記の就寝時の例と同じように、飛沫感染のリスクを考えると隣に座る人とも1メートル位距離をおくのが理想的なんだそうです。

 

寝るとき、枕元1m以内にあるモノを置く

乾いている状況の方がウイルスは長生きすると言われていて、逆に湿度が50%〜60%を保った部屋ならインフルエンザウイルスは激減するのだそうです。
普段から寝るとき、枕元1m以内に加湿器を置くことで予防に期待ができます。
また、インフルエンザの患者さんがいる家では加湿をしっかりしておくことで、ウイルスがそんなに広がらなくてすむ可能性があります。20度くらいの温かい部屋で50%〜60%の湿度に保った状態が理想的です。ただ、加湿器はきちんとメンテナンスをしていないと、中にカビが増殖して、カビをまき散らす原因にもなるので注意が必要です。

 

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20分に一度していることは?

こまめに水分をとる理由として、ひとつは喉の保湿。乾燥すると喉のウイルスや細菌に対する抵抗力が落ちるので、こまめに水を飲むことでのどの保湿を保ちます。もうひとつ理由としては、喉にウイルスや細菌がついたりしたものを
水で飲むこと細菌の多くを胃の中に落とし込んで酸度の強い胃酸でウイルスや細菌の多くを殺菌するという想定で水を飲んでいるのだそうです。

 

お医者さんが実践するインフルエンザ対策のまとめ

これまで挙げてきたお医者さんが感染を防ぐためにおこなっている
予防法をまとめてみると・・・。

◎朝起きてすぐの歯磨き
◎1日20分程度の日光浴
◎キノコ類の摂取
◎極力隙間なくマスクを装着
◎家族と1m以上離れて寝る。
◎枕元1m以内に加湿器
◎20分に一度水飲む

こんな感じになります。

医師自らがプライベートで行っている方法なので、どれもとても理にかなっている実践方法だと感じました。

もちろんこれを全て実践しても、完璧に予防できるわけではありませんが、特殊な器具を使わずに比較的簡単に取り入れられる方法ばかりなので、インフルエンザが流行するシーズンだけでも取り入れられるものは実践していっても損はなさそうですね。

 - ヘルスケア

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